外務省海外安全情報
感染症の予防について
感染症の予防に努めてください。
1 最近、中国では呼吸器疾患が流行しており、中国当局(中国疾病予防コントロールセンター(中国CDC))も、特に冬季は、インフルエンザを中心に呼吸器疾患が流行する時期として注意喚起を行っています。また、インフルエンザ様の症状での急診受診者のサンプル調査によると、主流病原体は以下のとおり年齢層により異なるとしています。
0~4歳 :インフルエンザウイルス、ヒトメタニューモウイルス、RSウイルス
5~14歳 :インフルエンザウイルス、ヒトメタニューモウイルス、アデノウイルス
15~59歳:インフルエンザウイルス、ライノウイルス、新型コロナウイルス
60歳以上 :インフルエンザウイルス、ライノウイルス、ヒトメタニューモウイルス
2 在留邦人の皆様におかれては、改めて基本的な感染症対策(必要な場面でのマスクの着用、手洗い、「密」の回避、換気など)を行い、感染症の予防に努めてください。インフルエンザについては、予防のためのワクチン接種も有効です。なお、お子様については、重症化する場合もあるため、高熱などの風邪様症状を呈する場合は早急に医療機関を受診されることをお勧めします。
【問い合わせ先】
在瀋陽日本国総領事館 領事班
TEL:024-2322-7490 FAX:024-2385-2430
HP:http://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/index.html
E-Mail:ryoji@ya.mofa.go.jp
住所:遼寧省瀋陽市和平区十四緯路50号(南四経街側の西門より入場)
※既に日本に帰国した方、又は、他国や中国国内の他地域に移動した方で、まだ当館に帰国届または変更届を提出していない方は、次のリンク先をご覧の上、提出してください。
https://www.shenyang.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/fr_worklead_zairyu.html
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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