外務省海外安全情報
【注意喚起】感染症情報(マールブルグ病疑い:タンザニア・カゲラ州)
●タンザニア保健省によれば、タンザニア北西部カゲラ州において、マールブルグ病と疑われる感染症が発生しており、致死率が非常に高いとの報告があります。同州への移動については、再検討して頂くようお願いいたします。
タンザニア在住並びに短期渡航者の皆様へ
1 15日公表されたタンザニア保健省のステートメントによれば、北西部カゲラ州において、マールブルグ病と疑われる感染症の発生について報告されています。
2 WHOのサイトによれば、9人の感染者に対し、8人が死亡しており、致死率は89%と非常に高いものとなっています。
3 タンザニア保健省は、現時点においてマールブルグ病であるとの確認はとれていないとしていますが、危険性の高い感染症が確認されている事実を踏まえ、当面の間は、タンザニア北西部への移動及び訪問は延期するなど、再検討していただくことをお勧めいたします。
4 タンザニアでは、ダルエスサラーム、ザンジバルを含めた全土において、マラリアや黄熱、コレラ、腸チフスなど、様々な病気や感染症にかかる危険性があります。体調不良を安易に考えず、少しでも熱や倦怠感を感じた場合は、病院の医師に相談するようにしてください。
※ 医療情報
https://www.tz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consulate_medical.html
タンザニアにおける安全の手引き
https://www.tz.emb-japan.go.jp/files/100705311.pdf
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(問い合わせ先)
在タンザニア日本国大使館
EMBASSY of JAPAN in TANZANIA
住所:Plot No. 1018, Ali Hassan Mwinyi Road, P.O. Box 2577, Dar es Salaam, United Republic of TANZANIA
電話:+255-22-2115827/9
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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