外務省海外安全情報
ジュバ市ロロゴ2地区で発生した発砲事案について
【ポイント】
●21日夜、ジュバ市ロロゴ2地区において散発的な発砲事案が発生
●ギアダ地区に拘束されていた相当数の者が逃亡をはかり、治安部隊これらを追跡した際に発生したものとの情報
●拘束されていた者たちは、17日の抗議行動の参加者とされている
【本文】
1 21日夜、ジュバ市ロロゴ2(Lologo2)地区(当館から南約6Km)において散発的な発砲事案が発生しました。
2 この発砲事案は、ギアダ(Giada)地区(当館から南西約4Km)に拘束されていた相当数の者が逃亡し、治安部隊が追跡を行っている最中に発生したものとの情報です。
3 これらは、17日に抗議行動を行ったとして、治安部隊に拘束された者たちとされており、治安部隊がこれまでに14名を再拘束したとの情報です。
4 現場地域は、平穏に戻った様子とのことですが、いまだ複数名が逃亡している可能性もあるとの情報もあります。
5 このことから暫くの間、ジュバ市内の各所において治安部隊による検問やパトロールが強化される可能性や、再度発砲事案が発生する可能性も排除できません。
在留邦人の皆さまにおかれましては、最新の情報を入手し、安全確保に努めてください。
なお、外務省は、南スーダンの危険情報を首都ジュバについては「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」、その他の地域については「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」を発出しています。
以上
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在南スーダン日本国大使館
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
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