外務省海外安全情報
キンシャサ市内における暴力を伴う大規模デモの発生(注意喚起)
1 (デモ隊による暴力行為の発生)
1月28日、北キブ州ゴマ市周辺の情勢悪化を受けて、キンシャサ市内において、フランス大使館、アメリカ大使館、ルワンダ大使館、ウガンダ大使館等を対象とした、暴力を伴う大規模なデモが発生いたしました。デモ隊は大使館の前でタイヤを燃やす行為をした他、フランス大使館、ルワンダ大使館への放火、またウガンダ大使館の破壊・略奪行為を行っています。
2 (外出の自粛)
今回のデモ隊の動きは東部情勢を始めとする現状への群衆の不満の爆発とみられ、政府として十分にコントロールが出来ていないため、さらに被害が拡大するおそれがあります。また、キンシャサ市内中心部も含め複数地点で暴力的デモが発生しており、標的は各国大使館のみではなく、外国人、一般市民が巻き込まれる可能性も十分にあります。暴力的デモがいつ、どこで発生するかについては予想が困難ですので、街中のどこにいても、デモ隊の襲撃に巻き込まれる危険性が高いと考えられます。つきましては、皆様の安全確保のために、可能な限り外出を控えていただき、緊張感をもって対応いただくようよろしくお願いいたします。
なお、逐次WhatsApp、領事メールにて危険情報をお知らせいたしますので、随時チェックいただけますようよろしくお願いいたします。
(本件担当)
在コンゴ民主共和国日本国大使館
領事担当 大志万(+243 81 880 5912)
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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