外務省海外安全情報
2025.01.30|外務省情報|ニカラグア|
【注意喚起】ニカラグア等におけるスクリューワーム感染例の増加
ニカラグア、パナマ、コスタリカにおいて、ハエが哺乳動物の生体組織に卵を産むことによって感染するスクリューワーム(Gusano Barrenador del Ganado)症例が増加しています。報道によれば、2025年1月11日時点で、パナマで約25,000例、コスタリカで約13,000例、ニカラグアで約10,000例が確認されています。
2024年6月にコスタリカで7名のヒトへの感染が確認され、6名が回復、1名が死亡したと報道されて以来、すべての国で新たなヒトへの感染例は報告されていませんが、予防として、以下の方法を心がけて下さい。
・傷口がある場合、ハエにさらされないように清潔に保って(絆創膏などで)覆う
・特に動物を飼育している場所では、ハエ駆除対策をとる
・ペットや家畜に傷や寄生虫がないか定期的に確認する
在ニカラグア日本国大使館 領事班
Embajada de Japon en Nicaragua, Seccion Consular
TEL:(505)2266-8668~8671 FAX:(505)2266-8566
メール: consuladojp@mg.mofa.go.jp
緊急時:(505)8853-3130
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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