外務省海外安全情報
カンパラでエボラ出血熱発生の報告がありました
1月30日、ウガンダ保健省はカンパラでスーダン・エボラウイルス病の発生を確認したと発表しました。
同発表は、ムラゴ国立病院の従業員である32歳の男性看護師が発症したとしています。
感染予防ほかの一般的な注意事項
ボダボダを含め乗合いの公共交通を利用する場合は、体調不良者(発熱患者)と接触しない。
流行地域では、葬儀などリスクの高い活動には参加しないこと。死体に触れたり洗ったりしない。
エボラ出血熱が疑われる患者を治療している病院を避ける。
病人(発熱患者)やその体液に直接触れないようにする。これには、寝具や衣服など体液で汚染された可能性のあるものも含まれる。
コウモリを含む動物との直接接触を避ける。死んだ動物も生きている動物も危険である。
コウモリや、ゴリラ、サル、その他の霊長類の「ブッシュミート」は食べないこと。
病気の場合は渡航しないこと。滞在地によってはスクリーニングが実施され、渡航者は検疫や検査を受ける可能性があります。
エボラ出血熱が流行している滞在エリアにいた場合は、出発後21日間は健康状態を観察してください。発熱、下痢、嘔吐、腹痛、発疹、目の充血などの症状が出た場合は、他の人から離れ、医師に連絡してください。渡航歴を伝えること。電話で話すまでは、診療所、病院、医院には行かないこと。
お問い合わせ先
在ウガンダ日本国大使館
住所:Plot No.8, Kyadondo Road, Nakasero, Kampala, Uganda.
(P.O.Box 23553 Kampala, Uganda)
電話:0312-261-564~6
FAX:0312-261-567
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領事班Email:ryoji@kp.mofa.go.jp
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