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2025.02.07|外務省情報|アイルランド|

アイルランドにおけるエムポックス・クレード1症例の感染確認

1 2月6日、アイルランド保健サービス委員会(HSE)と健康保護監視センター(HPSC)は、アイルランド国内でエムポックス・クレード1症例感染者が初めて確認されたと発表しています。 感染者は、最近エムポックスが発生しているコンゴ民主共和国から帰国したばかりのアイルランド居住者であり、現在ダブリン市内の病院にて治療中です。 HSEはアイルランド国内における感染リスクについて、依然として低いと発表しています。


2 現在、日本外務省では、感染症広域情報:エムポックスに関する注意喚起(「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態(PHEIC)」の宣言)を発出していますので、併せてこちらもご参照下さい。
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2024C033.html

3 エムポックスの予防法としては、症状のある者の飛沫・体液等やエムポックスウイルスを有する可能性のある動物との接触を避け、石けんやアルコールベースの消毒剤を使用した手指衛生を行うことが推奨されています。

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在アイルランド日本国大使館
住所:Nutley Building, Merrion Centre, Nutley Lane, Dublin 4, D04 RP73
電話番号(代表):01-202-8300
E-mail(領事班):consular@ir.mofa.go.jp
ホームページ:https://www.ie.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

このメールは、在留届にて届出のあったメールアドレス及び「たびレジ」登録者宛に配信しています。既にアイルランドにお住まいではなく、在留届を出されたままになっている方は、本メールに返信の形で結構ですので、帰国・転出された方全員のお名前と出国年月日をお知らせください。「たびレジ」簡易登録をされた方で、メールの配信を変更・停止されたい場合は、以下の URL から停止手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。