topへ戻る

外務省海外安全情報

HOME > 外務省海外安全情報 > 安全情報【1月分】

2025.02.15|外務省情報|コスタリカ|

安全情報【1月分】

【安全情報1月分】当地報道より、殺人、強盗事件や自然災害など、1月に報じられた皆様の安全に関わる情報の概要をお知らせしています。


●サンホセ県
「28歳男性、射殺される」(殺人事件)
 1月7日午後3時、サンホセ市アティージョで、駐車中の車内にいた28歳男性が、2人組犯人グループに銃で撃たれ殺された。同乗していた27歳女性にも銃弾が当たり重体。被害者は高利貸し業関係者とみられている。

「32歳男性、刺される」(傷害事件)
 1月10日午後10時、サンホセ市サバナ公園内で、運動していた32歳男性が強盗を目撃したため、阻止しようとしたところ、犯人が逆上し刃物で刺され大怪我を負った。

「33歳男性、射殺される」(殺人事件)
 1月12日午後10時22分、サンホセ市アティージョで、33歳男性が路上にいたところ、バイクに乗った男性2人組に銃で撃たれ殺された。

「40歳女性、遺体で発見」(殺人事件)
 1月14日朝、ペレセレドン市の崖の下で、40歳の女性が遺体で発見された。被害者は刃物で刺されたあと、冷蔵庫内に入れられ、崖から投げ捨てられた模様。被害者は麻薬中毒者で、逮捕された容疑者3名も麻薬中毒者だという。

「スマホや現金を盗んだ犯罪グループの摘発」(盗難事件)
 1月14日、全国26か所で一斉家宅捜索が行われ、サンホセ市内の免許センター付近でスマートフォン500台等を盗んでいたグループが摘発され、メンバー27名のうち21名が逮捕された。このグループは、手続きの便宜を図る手伝いをするといってだまし、スマートフォンや現金を盗んでいたという。

「成人男性2名、射殺される」(殺人事件)
 1月20日午前0時40分、アラフエリータ市テハールシージョーの路上で、成人男性2名と未成年男性1名が銃で撃たれ殺された。殺された成人男性の2名は同地域で活動する犯罪グループ「ロスララス」のメンバーで、いくつかの前科持ちであった。サモラ治安大臣によると、今回の殺人事件は、ロスララスグループの内部紛争によるものだという。別の情報によると、ロスララスが同地区の麻薬密売をニカラグア人男性(俗称:チュス)に委託していたものの、信用を失い、撤退を求めていたため、チュスが殺し屋を送り込んだとみられている。

「男性2名、射殺される」(殺人事件)
 1月30日午前4時44分、サンホセ市ラカルピオで、男性5人組がバイクに乗った男性2人組に銃で撃たれ、2名が死亡、3名が負傷した。

●リモン県
「男性、射殺される」(殺人事件)
 1月9日午前4時40分、グアシモ市の自宅からパイナップル農園にバイクで向かった男性が、道端に隠れていた犯人に銃で撃たれ殺された。

「35歳女性、射殺される」(殺人事件)
 1月11日午後2時37分、ポコシ市ロクサナで、路上にいた35歳女性が、乗用車に乗った女性2人組に銃で撃たれて殺された。被害者には未成年の子供が3名いるという。

「モイン港でコカイン発見」(麻薬関連事件)
 1月11日、リモン市のモイン港で、ベルギーに送られる予定の青果が入ったコンテナ内から、コカイン45包が発見された。

「観光客を乗せたバスが強盗に遭う」(強盗事件)
 1月11日、ポコシ市カリアリで、トルトゥゲーロにバスで向かう複数の観光客が強盗に遭い、スマートフォンや現金などを盗まれた。盗まれたスマートフォンのGPSから、容疑者がバスでサンホセへ移動していることがわかり、間もなく逮捕された。

「スーパーで強盗、銃の撃ち合いに」(強盗事件)
 1月15日夜、グアシモ市ポコラのスーパーが強盗に遭い、通報を受けた警察官が駆け付けたところ、逃走する犯人と銃の撃ち合いになり、強盗犯2名が負傷し、他の強盗犯4名は逃走した。犯人は盗んだ現金の一部を逃走する際に投げ捨てたという。

「32歳女性、殴殺される」(殺人事件)
 1月27日午前7時過ぎ、タラマンカ市カウイータで、32歳女性が恋人男性に殴殺された。被害者は過去2回容疑者に殺されそうになったという。容疑者は逮捕された。

●プンタレナス県
「30~40代男性、遺体で発見」(殺人事件)
 1月1日午後8時15分、エスパルサ市の路上で炎に包まれた男性遺体が発見された。顔には殴られた跡が見られたという。男性は30~40歳程で身元は不明。

「40歳男性、遺体で発見」(殺人事件)
 1月18日から行方不明になっていた40歳男性が、24日コトブルス市の農場に埋められているのが発見された。容疑者の男女2名が逮捕された。

●アラフエラ県
「バイクに乗車していた計3名射殺される」(殺人事件)
 1月9日午後1時13分、ロスチレス市で、バイクを運転していた男性が銃で撃たれて殺された。バイクに同乗していた26歳女性(ニカラグア国籍)と7歳女児も撃たれ、間もなく死亡した。

「27歳男性、強姦で逮捕」
 1月14日夜、ウパラ市で、27歳男性が12歳女児を強姦し金槌で殴った容疑で、翌15日逮捕された。容疑者は犯行後、女児に火を付け埋めるつもりだったが、被害者家族が駆け付けたため逃走したいう。

「41歳男性、射殺される」(殺人事件)
 1月15日午前4時、サンマテオ市のバス会社の駐車場で、41歳警備員男性が他の男性と喧嘩になり、銃で撃たれ殺された。

「2お歳女性、射殺される」(殺人事件)
 1月22日から行方不明になっていた20歳女性が、24日にパルマレス市の山中でビニール袋に入った状態で遺体となって発見された。被害者は絞殺されていたが、遺体には殴られていた跡もみられたという。容疑者として、夫の60歳アメリカ人男性が逮捕され、自宅の中で自殺を図ろうとしていたところを発見された。

「20歳女性、絞殺される」(殺人事件)
 1月26日夜、サンカルロス市ポコソルで、20歳女性が恋人である21歳男性に絞殺された。警察には喧嘩になり、男性が女性に刃物で刺されそうになったので、自己防衛で首を絞めたと供述した。

●エレディア県
「35歳女性、刺殺される」(殺人事件)
 1月1月午前0時半、エレディア市グアラリで、35歳女性が同棲相手の31歳ニカラグア人男性に刃物で刺されて殺された。犯行は被害者の子3名(4歳、9歳、13歳)の前で行われた。

「35歳女性、刺殺される」(殺人事件)
 1月26日午後6時頃、サンラファエル市の住宅内で、35歳女性が刺殺された。遺体はベッドの下に隠され、段ボールで覆われていたという。容疑者として38歳恋人男性が逮捕された。容疑者にはDVの前科があるという。

●グアナカステ県
「小型飛行機で麻薬運搬」(麻薬関連事件)
 1月9日、ニコヤ市の農園内から、シートで覆われたセスナ機が発見された。機内には燃料が大量に積まれており、以前麻薬を運んだ形跡も残されていた。警察の姿を見て、車で逃げようとした男性が逮捕された。再度麻薬を運ぶためにセスナ機のメンテナンスをしていたという。

「49歳男性、射殺される」(殺人事件)
 1月24日午前1時、オハンチャ市で49歳男性が、同僚に頼まれバス停までバイクで送ったところ、途中でバイクに乗った男性2人組に銃で撃たれて殺された。犯人は被害者が1週間前に購入したバイクを盗む目的で殺害した模様。同乗者は無事だった。同市は20年間殺人事件が起きておらず、1番安全な市と言われていた。

【お問い合わせ先】
在コスタリカ日本国大使館 領事班
Tel:(506)2232-1255 Fax:(506)2231-3140
E-mail:japon-consulado@sj.mofa.go.jp
URL:https://www.cr.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
※「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続きをお願いいたします。
URL:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

以上

一覧へ戻る

出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。