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2025.02.15|外務省情報|コンゴ民主共和国|

反政府武装勢力の南キブ州ブカブ市占拠による情勢悪化の可能性(注意喚起)

1 本14日午後17時頃、南キブ州ブカブ市が、反政府武装勢力M23に占拠されたとの情報がSNS上で発信されています。また、SNS上にはキリスト教教会がM23に協力しているとして、日曜日にキリスト教の教会を襲撃することを仄めかす呼びかけも散見され、米国大使館も当地米国市民に対し、16日(日)にキンシャサおよびその他の主要都市で、抗議者が宗教施設を標的にする可能性があることを警告しています。
 1月28日には、北キブ州ゴマ市が陥落し、キンシャサにおいて暴力的デモが発生しましたが、ブカブ陥落の事実や状況如何にかかわらず、ソーシャルメディア等による煽動の影響により、再度大規模な暴力的デモが発生する等、キンシャサ市内においても治安が急激に悪化する可能性に注意する必要があります。

2 つきましては、以下の諸点に十分留意いただき、自らの安全確保に努め、呉々も慎重な行動を取っていただくよう、また暴動等に巻き込まれないようご注意願います。
・不要不急の外出を控える
・集会、群衆、人だかり等に近づかない
・有事の際の一時避難場所を確認する
・外出禁止令発布に備え、水、食料、医薬品、生活必需品等を最低1週間分備蓄する
・緊急退避に備え、リュックサック等に最低限必要な荷物(貴重品、当面の生活に必要な現金等)を詰めて準備しておく(重量10KG未満)
・テレビ、ラジオ、インターネット等を使用して、最新の治安情報の収集に努める


(本件担当)
在コンゴ民主共和国日本国大使館
領事担当 大志万(+243 81 880 5912)
    
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。