外務省海外安全情報
安全対策セミナー開催のお知らせ(3月3日)(再送)
●2月10日にお知らせした安全対策セミナーについて再度ご案内いたします。
●ベンガルールにおいては、昨年の市内カフェにおける爆弾テロ事件、学校や航空会社及び公共機関等への爆破予告、イスラム過激派に感化された若者が爆弾テロを計画したとして警察に拘留される事案などが発生しています。邦人や我が国権益がテロの直接の対象となる可能性は概して高くないものとみられますが、大都市や観光地において無差別テロ事件等が発生した場合には、被害に遭う可能性は否定できません。必要以上にテロに対し敏感になる必要はありませんが、テロや不測の事態に遭遇した際の対処法を把握しておくなど、万が一に備えた安全意識を日頃から持つことが重要です。
●今回のセミナーは、当地に多く駐在する企業関係者の皆様に特化したテーマとして、「企業の安全管理対策(日頃構築すべき安全管理体制、緊急事態発生時に企業としてどのように対策すべきかなど)」について説明するとともに、「暴動や爆弾テロ、銃撃事件に遭遇した際の危機回避方法」、「止血や負傷者搬送などの負傷者救護」などを実技を交えてご案内するなど、当地や近隣都市だけではなく、中東アフリカ地域などのリスクの高い地域への出張の機会のある駐在員の皆様のお役に立つものと考えております。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
外務省では、テロ、誘拐、一般犯罪対策等で豊富な知識を有する危機管理の日本人専門家を世界各地へ派遣し、在留邦人及び日系企業の危機管理・安全対策に関する知識や意識の向上を図る目的で、安全対策に関するセミナーを開催しています。
今般、ベンガルール市において、令和6年度在外安全対策セミナーを開催することになりました。当地は比較的安全とされていますが、テロ・誘拐の脅威は世界各地で発生しています。
企業危機管理担当者など参加を希望される方は、以下6のリンクからお申し込みください。
なお、お申し込みの受付は先着順で行い、定員になり次第締め切りとなりますので、ご了承ください。
1.セミナー内容
南インドの主なリスク(カルナータカ州を中心に周辺州について)、各種犯罪等への対策、爆弾テロ並びに刃物襲撃に対する実技対応策、企業の安全管理対策について、質疑応答。
2.開催日時
3月3日(月)14:00(13:30開場)~17:00
3.会場
チャンセリーパビリオンホテル ルーム「SIGMA」(グラウンドフロア)
The Chancery Pavilion, SIGMA(Ground Floor)
(住所:#135, Residency Road, Bangalore, 560025, India)
4.使用言語
日本語
5.参加費
無料
6.参加申し込み
こちらのリンクからお申し込みください。
https://forms.office.com/e/3s1S17rqDc
(お問い合わせ先)
在ベンガルール日本国総領事館
email:cgjblr@ig.mofa.go.jp
電話:+91-80-4064-9999
※このメールは在留届、たびレジに登録されたメールアドレスに配信されております。
※「たびレジ」簡易登録をされた方で、メールの配信を変更・停止されたい場合は、以下の URL から停止手続きをお願いいたします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
※災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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