外務省海外安全情報
ハボローネ・ダム越流の恐れ(2月20日)
在留邦人及び旅行者の皆様へ
ボツワナ水道局の発表によると最近の豪雨のため、ハボローネ・ダムに大量の水が流入し、危険水位まで達しています。今後、雨が降り続けば、ダムは溢れ出すと予想されます。越流した場合、洪水が発生する可能性があります。
特に注意する地域は以下のとおりです。
・Riverwalk Mall周辺
・Village、Tlokweng地域
・オールドナレディ
・Ramotswa地域
洪水は、人的・物的損害を引き起こす可能性があり、注意が必要です。ボツワナで洪水に遭遇した場合は、以下の点に注意してください。
・気象情報や河川情報などに注意する
洪水の発生を早めに察知するために、気象情報や河川情報などに注意しましょう。ボツワナ気象局のウェブサイトやソーシャルメディア(https://www.facebook.com/BotswanaMet)で最新情報を確認できます。
・自治体から避難指示等が発令されたら早めに避難する
自治体から避難指示等が発令された場合は、早めに避難しましょう。避難場所や避難経路を確認しておき、安全な場所に避難してください。
・避難行動は浸水前に
浸水が始まってから避難すると、危険な場合があります。浸水する前に避難行動をとりましょう。
・避難時は隣近所に声をかけて集団で行動を
避難時は、隣近所に声をかけて集団で行動しましょう。一人で行動すると、危険な場合があります。
・車での避難は危険
車での避難は、水没や流されるなどの危険があります。車での避難は避けましょう。
・橋や川の近くは危険
橋や川の近くは、洪水の際には特に危険です。橋や川の近くには近づかないようにしましょう。
ボツワナで洪水に遭遇した場合は、これらの点に注意して、安全に行動してください。
また、洪水に備えて、以下の対策をしておくとよいでしょう。
・非常食や持ち出す物などを準備しておく
洪水が発生した場合、自宅から避難する可能性があります。非常食や持ち出す物などを準備しておきましょう。
・避難場所や避難経路を確認しておく
避難場所や避難経路を確認しておくと、いざというときに慌てずに避難することができます。
・大雨や洪水に備えて家のまわりを点検整備しておく
大雨や洪水に備えて、家のまわりを点検整備しておきましょう。排水溝や雨樋が詰まっていないか、家の周りに倒れそうな木や枝がないかなどを確認してください。
(連絡先)
在ボツワナ日本国大使館 領事班
住所:4th floor Barclays House, Plot 8842, Khama Crescent, Gaborone, Botswana
開館時間:8:30-12:00 14:00-16:30
電話:(+267)-391-4456
FAX:(+267)-391-4468
E-mail: information@gr.mofa.go.jp
ホームページ:http://www.botswana.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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