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2025.02.24|外務省情報|モザンビーク|

マプト市での誘拐事案の発生

2月21日(金)朝、マプト市内のポラナ地区にあるアパートにて、実業家の男性が誘拐される事件が発生しましたのでご注意願います。


報道によれば、2月21日(金)朝、マプト市内のポラナ地区マテウス・サンサオ・ムテンバ(Rua Mateus Sansao Muthemba)通りにあるアパート(モザンビ-ク・オリンピック委員会本部がある建物)前の駐車場にて、実業家の男性が誘拐される事件が発生しました。
誘拐された男性は、フォード・アウトモーベルの取締役とみられ、建物内のジムへ向かう途中に誘拐されたとのことです。また防犯カメラの映像によると犯人らは若い3人組で、犯行はものの数分で、犯人らの白い車両へ無理やり押し込まれ、猛スピードで連れ去られたとのことです。被害者の行方はまだ分かっておらず、現在も警察と当局による捜査が続いています。
モザンビークでは本件のような実業家を狙った営利誘拐が多発しておりますが、計画的な犯行には必ず兆候があります。その兆候の発見が誘拐防止の鍵となります。誘拐犯は通常複数の対象者を選び、誘拐の目的に合致し、他と比べて危険なく誘拐できそうな者を選び出すと言われております。
在留邦人の皆様におかれましては、ターゲットにならない行動を心がけ、また人通りの少ない道路はできる限り歩かない、発砲音が聞こえたら身を隠すなど常に高い防犯意識を持って行動するよう心掛けてください。

【問い合わせ先】
在モザンビーク日本国大使館 領事・警備班
Tel: +258-84-210-9072
Tel: +258-84-125-3402
メール:embjpmoz@mp.mofa.go.jp
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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