外務省海外安全情報
【注意喚起】アファール州アワシュ・ファンタレで火山噴火の可能性
【ポイント】
●専門家がアファール州アワシュ・ファンタレ(Awash Fantale)地域(アディスアベバ東方約140キロ)において、火山噴火の可能性を指摘。
●同地域及びその周辺への渡航は控えてください。
●アディスアベバでも関連した地震発生の可能性がありますので、最新情報を入手の上、注意警戒してください。
●地震の被害等に遭った場合は、すぐに当館警備領事班へのご連絡をお願いします。
【本文】
1 報道によると、アディスアベバ大学の地質科学者は、アファール州アワシュ・ファンタレにおいて、過去1か月にわたってメタンガスの放出が増加しており、火山噴火の可能性があると警告しております。
2 アワシュ・ファンタレを始めとするアファール・アムハラ・オロミア州境付近においては、特に昨年12月以降、地震も頻発しておりますので、渡航を控えてください。
3 またアディスアベバでも関連した地震発生の可能性がありますので、最新情報を入手の上、注意警戒してください。
4 万が一、災害に巻き込まれた場合は、現地当局が発表する警報・指示等に従って安全確保に努めるとともに、ご自身の安否等の状況について、当館警備領事班(末尾の連絡先)までご連絡をお願いいたします。
【参考】地震発生に伴う安全対策
地震の揺れを感じた場合は、慌てずにまずは身の安全を確保して下さい。そして、落ち着いて携帯電話等を使用し正確な情報の把握に努めて下さい。
(1)家屋にいる時
●家具の移動や落下物から身を守るため、頭を保護しながら大きな家具から離れ、机の下等に隠れる。
●料理等で火を使用している場合は、すぐに火を消し、火元から離れる。
●避難経路の確保(玄関の開閉状況等を確認)
(2)屋外にいる時
●ブロック塀の倒壊等に注意し、そばから離れる。
●ビルの壁、看板や割れた窓ガラス等の落下に注意して、建物から離れる。
(3)自動車の運転中
●慌てて急ハンドルや急ブレーキをかけず緩やかに速度を落とす。
●ハザードランプを点灯して周囲の車に注意を促し、路肩に停車する。
《参考ウェブサイト》
首相官邸ホームページ(災害対策関連)
https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/jishin.html
以上
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https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login
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在エチオピア日本国大使館
P.O.BOX5650, Bole Sub-city Woreda6, House No.431, Addis Ababa, Ethiopia
E-mail: japan-embassy@ad.mofa.go.jp (大使館代表)
E-mail: ryoji@ad.mofa.go.jp (警備領事班代表)
Tel: 011-667-1166 (大使館代表電話)
HP: https://www.et.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
《緊急時連絡先》
警備領事班
携帯電話:+251-911-200-721(渡邉)E-mail: hideyuki.watanabe@mofa.go.jp
携帯電話:+251-911-216-773(上村)E-mail: satoshi.uemura@mofa.go.jp
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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