外務省海外安全情報
中国人企業家誘拐事案の発生
3月12日(水)午後4時頃、マトラ市内のT3地区(10月4日(Av.04 de Outubro)通り沿い)にて、中国国籍の企業家が誘拐される事件が発生しましたのでご注意願います。
当局によると、被害者はアルミニウムや窓ガラス販売店の中国国籍の男性企業家(62歳)で、銃で武装した男ら4人が店へ侵入し、店内にいた人々を脅し、被害者を犯人らの車両で連れ去ったとのことです。
モザンビークでは本件のような実業家を狙った営利誘拐が多発しておりますが、計画的な犯行には必ず兆候があります。その兆候の発見が誘拐防止の鍵となります。誘拐犯は通常複数の対象者を選び、誘拐の目的に合致し、他と比べて危険なく誘拐できそうな者を選び出すと言われております。
在留邦人の皆様におかれましては、ターゲットにならない行動を心がけ、また人通りの少ない道路はできる限り歩かない、発砲音が聞こえたら身を隠すなど常に高い防犯意識を持って行動するよう心掛けてください。
【問い合わせ先】
在モザンビーク日本国大使館 領事・警備班
Tel: +258-84-210-9072
Tel: +258-84-125-3402
メール:embjpmoz@mp.mofa.go.jp
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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