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外務省海外安全情報

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2025.03.26|外務省情報|ボツワナ|

ボツワナにおけるマラリアの集団感染について(注意喚起)

現在ボツワナ国内でマラリアが流行しております。十分に御注意下さい。


在留邦人及び旅行者の皆様へ
3月25日、ボツワナ保健省は、公式SNSにおいてボツワナ国内でマラリアの集団感染が発生したと発表しました。Okavango地区で始まった流行は、その後Ngami、Ghanzi、Chobe、Tutume、Botetiなど他の地区にも広がり、Serowe、Francistown、Gaborone、Mahalapyeなどの非流行地域でもマラリア患者が報告されています。

マラリアの症状について
 マラリアは蚊によって媒介され、生命を脅かす深刻な病気であり、速やかに診断・治療しなければ、死亡を含む重篤な合併症を引き起こす可能性があります。
 マラリアの初期症状(発熱、頭痛、発汗、体の痛み、吐き気、嘔吐、錯乱)を認識した場合は、最寄りの医療機関で診察を受けてください。

予防
 蚊に刺されないように、殺虫処理された蚊帳を使用し、虫除けスプレーや長袖の衣類を着用してください。また、マラリアが流行しやすい地域への渡航者は、出発の2週間前までに医療従事者の助言を得てください。

(連絡先)
在ボツワナ日本国大使館 領事班
住所:4th floor Barclays House, Plot 8842, Khama Crescent, Gaborone, Botswana
開館時間:8:30-12:00 14:00-16:30
電話:(+267)-391-4456
FAX:(+267)-391-4468
E-mail: information@gr.mofa.go.jp
ホームページ:http://www.botswana.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。