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2025.03.11|外務省情報|タンザニア|

【注意喚起】感染症情報(エムポックス:ダルエスサラーム)

●タンザニア保健省は、ステートメントを発出し、当地ダルエスサラームにて、2名のエムポックス感染者が確認されたことを公表しました。


 タンザニア在住並びに短期渡航者の皆様へ

1 タンザニア保健省は、当地ダルエスサラームにおいて、2名のエムポックス感染者が確認されたことを公表しました。

 現在、確認されている感染者2名は病院で手当を受けていますが、この他にも症状(発疹や水疱等)がでていない感染者が潜在的にいる可能性を踏まえ、ダルエスサラーム滞在中の在留邦人並びに短期渡航者(旅行者)の皆様は、以下2の感染症対策についてご留意ください。

2 タンザニア保健省公表のエムポックス対策(抜粋)
(1)エムポックスの症状がある場合は、医療機関で相談するか、フリーダイヤル199に連絡する。
(2)エムポックスの症状がある人には極力近づかない。
(3)なんらかの症状がある人との接触(キス、ハグ等)は避ける。
(4)感染者が使用した衣類や寝具の共有はしない。
(5)石けんで頻繁に手を洗う。消毒薬(サニタイザー等)を使用する。

3 エムポックスは発熱、頭痛、リンパ節腫脹などの症状が0から5日程度持続し、発熱が1から3日継続した後、発疹(水疱)が出現します。
 多くの場合は、2から4週間程度で回復しますが、健康状態によって、合併症などにより重症化する場合があります。

 当地タンザニアにおいては、エムポックス以外にもあらゆる感染症が確認されており、37度程度の発熱であってもデング熱やマラリアなど深刻な症状になるウイルスの可能性が排除できません。
 体調管理に努め、何か軽い症状であっても、常に最悪の事態を想定し、早めに医療機関で相談するようにしてください。


※ 医療情報
https://www.tz.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consulate_medical.html


タンザニアにおける安全の手引き
https://www.tz.emb-japan.go.jp/files/100705311.pdf


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(問い合わせ先)
在タンザニア日本国大使館
EMBASSY of JAPAN in TANZANIA
住所:Plot No. 1018, Ali Hassan Mwinyi Road, P.O. Box 2577, Dar es Salaam, United Republic of TANZANIA
電話:+255-22-2115827/9
領事窓口時間:07:30 - 12:30 / 13:30 - 16:30
査証窓口時間:08:30 - 12:30
ホームページ: http://www.tz.emb-japan.go.jp/index_j.htm

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。