外務省海外安全情報
治安改善を求めるデモ(3月21日(金)午後)
○報道やSNS等によれば、当国著名アーティストの殺害の報に接した市民により、3月21日(金)午後から、リマ市内含むペルー各地の広い範囲において、治安の改善を望むデモが実施される可能性があります。デモ付近では十分注意の上、デモに遭遇した場合は近づかないでください。
○ペルーへの渡航・滞在を予定される方、及び既に滞在中の方は、デモ・犯罪・自然災害等の不測の事態に巻き込まれないよう、十分注意してください。
1 報道やSNS等によれば、当国著名アーティストの殺害の報に接した市民により、3月21日(金)午後から、リマ市内含むペルー各地の広い範囲において、治安の改善を望むデモが実施される可能性があります。デモ付近では十分注意の上、デモに遭遇した場合は近づかないでください。
【3月21日(金)のデモ】
14:00 旧市街のグラウ広場(Plaza Grau)、ドス・デ・マヨ広場(Plaza Dos de Mayo)、サンマルティン広場(Plaza San Martin)に集合し、デモ開始。
※上記の他、治安対策を担う大統領及び内務大臣の解任を要求する目的で、国会(Congreso)、大統領府(Palacio De Gobierno)及び検察庁前(Ministerio Publico)等に移動する可能性があります。
2 ペルーの情勢は流動的です。渡航・滞在を予定される方、及び既に滞在中の方は、デモ・犯罪・自然災害等の不測の事態に巻き込まれないよう、以下のような安全対策を心掛け、十分注意してください。
(1)報道等で最新の治安情報の入手に努める。
(2)所持品は最小限度に留め、目につかないように携行する。身分証は必ず携行する。
(3)普段は比較的安全と思われる場所でも注意を怠らない。
(4)強盗に遭遇した場合、抵抗することにより傷害、殺人事件に発展するケースもあるため絶対に抵抗はせず、身の安全を第一に行動する。
(5)デモ等が実施された場合には近づかず、デモ等に遭遇した場合は速やかにその場から離れる。
(6)抗議活動が暴徒化した場合の標的になる可能性のある政府機関や警察関連施設には、必要のない限り近づかない。
(7)渡航・滞在する場合、道路・空港封鎖等に備え、普段より時間に余裕をもって行動する。
3 日本政府は、ペルー国内の各地域に対して危険情報のレベル1(十分注意してください)および危険情報のレベル2(不要不急の渡航は止めてください)、レベル3(渡航は止めてください)を発出しています。(危険情報)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_261.html#ad-image-0
【問い合わせ先】
在ペルー日本国大使館 領事部
Av. San Felipe 356、Jesus Maria、 Lima、 Peru
電話:(+51-1)219-9551
consjapon@li.mofa.go.jp
https://www.pe.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。