外務省海外安全情報
2025.03.24|外務省情報|モーリシャス|
チクングニア熱感染事例確認に伴う注意喚起
○報道によれば、3月24日現在、モーリシャスで5件のチクングニア熱のローカル感染が確認されました。感染者の多くはモーリシャス島南西のブラック・リバー地域の住民です。感染者は病院を受診し、病状は安定しています。また、保健当局は感染者追跡及び同地域の蚊の駆除作業を実施しています。
○チクングニア熱は蚊を媒介とする感染症であり、感染した場合、発熱、関節痛、発疹といった症状が現れます。蚊が多く発生する場所には近寄らず、忌避剤(虫除け剤)等を使用し感染を予防することを心がけるとともに、上記の症状が現れた場合には病院を受診し適切な治療を受けることを推奨します。
在モーリシャス日本国大使館
Embassy of Japan in Mauritius
Level6, Tower C, 1 Exchange Square
Ebene 72201
E-mail : japanembassy@mx.mofa.go.jp
Tel : +230-460-2200
FAX : +230-468-6612
https://www.mu.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。