外務省海外安全情報
3月26日(水)ベオグラード市でのデモ活動について
【ポイント】
・3月26日(水)、ベオグラード市内において、学生主導でデモ活動が行われる旨報道されています。
・デモ活動の目的は、ノビ・サド駅舎の一部崩落事故及び同事故に対し、政府に対して同事故の原因の全容解明等を求めること等とされています。
・2024年11月以降、セルビア国内でデモ活動が頻発しており、今後も継続することが予想されます。
・デモ会場周辺については、不慮の事故・事件に巻き込まれる可能性があるため、開催中はなるべく近づかない又はデモ活動や行進からは十分な距離を取ることを心がけて下さい。
【本文】
○3月26日(水)午後1時頃からベオグラード市内の6カ所の地域からブランコ橋に集まり、午後3時から6時まで同橋を封鎖する旨が報じられています。
○デモ参加者はベオグラード市内の6カ所(旧市街側では学生公園、バノボ丘公園(ラコビツァチュカリツァ)、トロシャリナ(ボジュドバツ)及びツベトコバ市場(ズベズダラ、ボジュドバツ)、新市街側ではブロック70、ゼムン公園の地域)に集合した後、ブランコ橋に移動し、デモ活動を行う旨報道されています。
○連日にわたってセルビア各地でデモ活動が行われており、3月15日(土)に発生したデモではNGO推計で最大30万人強が参加したとされ、報道によれば、約50名の負傷者及び約30名の逮捕者が出ています。24日(火)もチャチャク、クラリエボ、ノビ・サド及びズレニャニン市でデモ活動が行われました。26日以降もデモ活動の継続が予想されています。
○報道によると、デモ活動の目的は11月1日に発生したノビ・サド駅舎の一部崩落事故について政府に対して同事故の原因の全容解明を求めること等とされています。
○これらのデモ活動や抗議集会は、ルートや時間付けが変更される可能性があるため、最新の報道に注意してください。また、不慮の事故・事件に巻き込まれる可能性があるため、開催中は会場に近づかない又はデモ活動や行進からは十分な距離を取るなどして、身の安全には十分ご注意ください。
○このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。
【連絡先】
在セルビア日本国大使館
担当/領事・警備班
住所: Tresnjinog cveta 13, 11070 Novi Beograd
電話: +381-11-3012800
FAX: +381-11-7118258
領事メールアドレス: consular@s1.mofa.go.jp
大使館ホームページ: http://www.yu.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
※領事窓口(除く土日祝日): 8:30-12:30, 13:30-17:00
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
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