外務省海外安全情報
【注意喚起】アツィナナナ州トアマシナ市でのデング熱の流行の可能性について
アツィナナナ州トアマシナ市でデング熱が流行している可能性があります。
報道によると、トアマシナ市においてデング熱が流行している可能性が指摘されています。
現時点で保健省からの公式発表はありませんが、2006年初頭にも同市ではデング熱の大規模流行が報告されており、警戒が必要です。
デング熱は蚊を媒介とする感染症であり感染した場合、通常3~7日間の潜伏期間を経て、発熱、激しい頭痛、関節痛、筋肉痛、発疹といった症状が現れます。
とくに激しい関節痛が特徴で、通常、死に至る危険は少ないものの、希にデング熱出血熱となり重症化する事があります。
蚊が多く発生する場所には近寄らず、忌避剤(虫除け剤)の使用、肌の露出を避ける服装、蚊帳の使用等、感染予防を心がけるとともに、上記の症状が現れた際には病院を受診し適切な治療を受けることを推奨します。
デング熱に関する詳細は以下をご参照ください。
WHO Dengue Factsheet
https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/dengue-and-severe-dengue
厚労省(検疫所)HP「FORTH」
https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/name33.html
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メールアドレス:consul@tv.mofa.go.jp
大使館ホームページ:http://www.mg.emb-japan.go.jp/jp/index.html
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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