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2026.02.09|外務省情報|マーシャル諸島|

在留邦人の暴行被害

●在留邦人がK&K近くの公道で暴行被害に遭いました。


2月9日午前9時頃、K&K近くの公道で、タクシー待ちをしていた在留邦人が暴行被害に遭う事案が発生しました。

報告を受けた事件時の状況は、在留邦人が買い物を終えタクシーを待っていたところ、浮浪者のような身なりの者に突然罵声を浴びせられその後、急に殴りかかられ、拳は顔をかすめ耳に当たりました。また、同人は野犬を複数連れており、うち一匹に噛まれ怪我を負いました。その後、通行していた車がクラクションを鳴らし、居合わせた方々が助けてくれたことにより、浮浪者は現場から逃走しました。

本件は、暴行被害として警察への届け出をしております。

近頃は当地でも浮浪者が多く確認できていることから、近づかないことを徹底し、被害に遭わないよう注意してください。

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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