外務省海外安全情報
イランへの攻撃に伴う注意喚起
●2月28日、イスラエル国防相はイランを攻撃した旨発表しました。イラン各地に攻撃があったと報道されています。またトランプ米大統領も攻撃に参加した旨表明しています。当地情勢が急激に変化する可能性があります。
●爆発音等が聞こえた場合は安全な場所に留まり、落下物の可能性があるため現場には決して近づかないでください。
●複数の情報源から、当地への影響等の可能性やフライト情報を含む最新情報を収集し、今後不測の事態が生じた際は、速やかに安全な地域・場所に退避する等、自らの安全確保に努めてください。
●どのような目的であれ、「レベル3:渡航中止勧告」以上の地域への渡航は止めてください。
1 2月28日(現地時間)、イスラエル国防相はイランを攻撃した旨発表しました。イラン各地に攻撃があったと報道されています。またトランプ米大統領も攻撃に参加した旨表明しています。当地情勢が急激に変化する可能性があります。
2 不審な物音や爆発音、警報音等が聞こえた場合には安全な場所に留まり、迎撃等に伴う破片等が落下する可能性があるため現場には決して近づかないよう十分注意してください。
3 複数の情報源から、当地への影響等の可能性について最新情報を収集し、今後不測の事態が生じた際は、速やかに安全な地域・場所に退避する等、自らの安全確保に努めてください。情勢が緊迫化した場合、フライトのキャンセルや遅延が発生する可能性があります。フライト情報を含めて最新情報を確認してください。
4 当地の危険情報を必ず確認してください。どのような目的であれ、「レベル3:渡航中止勧告」以上の地域への渡航は止めてください。
【レバノン危険情報(外務省安全ホームページ)】
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_055.html#ad-image-0
【「危険情報」とは?】
https://www.anzen.mofa.go.jp/masters/risk.html
5 当地の安全の手引きを確認してください。
【安全の手引き(在レバノン日本国大使館)】
https://www.lb.emb-japan.go.jp/files/100901879.pdf
【問い合わせ先】
在レバノン日本国大使館
代表電話番号:+961-1-989751~3
領事直通:+961-1-989856
領事緊急:+961-3-362540
Eメール:consular.section@bt.mofa.go.jp
※災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いいたします。
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

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