外務省海外安全情報
イスラエル国防軍によるレバノン国内複数地域への攻撃
●3月2日以降、イスラエル国防軍によるヒズボッラー関連施設を標的としたとみられる攻撃が、ベイルート南部郊外ダーヒエ地区、レバノン南部及びベカー地方を中心に断続的に発生しており、レバノン国内では多数の被害が生じている模様です。
●また、上記以外の地域においても、ドローン等を用いたピンポイント攻撃が引き続き発生しており、上記以外の地域に限らず、今後も不測の事態が生じる可能性があります。
●最新の安全情報や攻撃に関する警告等の情報収集に努めてください。退避の呼びかけ等が発出された場合には、速やかに安全な場所へ退避してください。また、爆発音等が確認された場合には現場には近づかず、安全確保を最優先に行動してください。
●どのような目的であれ、「レベル3:渡航中止勧告」以上の地域への渡航は止めてください。
1 3月2日(月)以降、イスラエル国防軍によるヒズボッラー関連施設を標的としたとみられる攻撃が、ベイルート南部郊外ダーヒエ地区、レバノン南部及びベカー地方を中心に断続的に発生しており、レバノン国内では多数の被害が生じている模様です。
2 また、上記以外の地域においても、ドローン等を用いたピンポイント攻撃が引き続き発生しており、上記以外の地域に限らず、今後も不測の事態が生じる可能性があります。
3 最新の安全情報や攻撃に関する警告等の情報収集に努めてください。退避の呼びかけ等が発出された場合には、速やかに安全な場所へ退避してください。また、爆発音等が確認された場合には現場には近づかず、安全確保を最優先に行動してください。
4 複数の情報源から、当地への影響等の可能性について最新情報を収集し、今後不測の事態が生じた際は、速やかに安全な地域・場所に退避する等、自らの安全確保に努めてください。情勢が緊迫化した場合、フライトのキャンセルや遅延が発生する可能性があります。フライト情報を含めて最新情報を確認してください。
5 当地の危険情報を必ず確認してください。どのような目的であれ、「レベル3:渡航中止勧告」以上の地域への渡航は止めてください。
【レバノン 危険情報(外務省安全ホームページ)】
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_055.html#ad-image-0
【「危険情報」とは?】
https://www.anzen.mofa.go.jp/masters/risk.html
6 当地の安全の手引きを確認してください。
【安全の手引き(在レバノン日本国大使館)】
https://www.lb.emb-japan.go.jp/files/100901879.pdf
7 被害に遭われた場合には、最寄りの警察署(ISF)へ被害届を提出すると共に、邦人が被害に遭ったとの情報を把握された際には、大使館までご一報くださいますようご協力をお願いします。
8 お困りのことや、ご支援が必要なことがあれば、最寄りの在外公館又は外務省領事局海外邦人緊急事態課にご連絡ください。
【在外公館の連絡先リスト】
https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/
【外務省領事局海外邦人緊急事態課の連絡先】
kinji@mofa.go.jp
【問い合わせ先】
在レバノン日本国大使館
代表電話番号:+961-1-989751~3
領事直通:+961-1-989856
領事緊急:+961-3-362540
Eメール:consular.section@bt.mofa.go.jp
※海外渡航の際には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。併せて、渡航先の最新の安全情報や緊急時の現地在外公館からの連絡を受け取ることができるよう、「たびレジ」に必ず登録してください。(3か月以上滞在される方は、在留届を提出してください。)
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

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