外務省海外安全情報
【広域情報】イランへの攻撃に伴う注意喚起(再周知)
●本情報は3月2日付けに在留邦人の皆様宛に発出しました、「【広域情報】イランへの攻撃に伴う注意喚起」の内容を再度周知させていただくものです。
●2月28日(現地時間)、イスラエル国防相はイランを攻撃した旨発表しました。また、米国大統領はイランに対して軍事攻撃を開始した旨発表しました。イラン各地に攻撃があったと報道されています。
●今回の攻撃を受けて、イランがイスラエルや中東地域の米軍基地等への反撃を更に継続して実施する可能性は排除されません。また、中東地域の情勢が更に急速に悪化する可能性があります。
●現地滞在中の方は、複数の情報源から中東情勢の滞在国への影響等の可能性やフライト情報を含む最新情報を収集し、米国の軍事施設等に近づかない等、自らの安全確保に努めてください。
●また、当地(キプロス)においても、英空軍基地や米大使館等の施設に近づかない等、安全確保に努めてください。
●3か月以上滞在される方は、在留届を提出してください。お近くに未提出の方がいらっしゃいましたら、提出を御案内ください。
( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html )
●お困りの場合には、当館又は外務省領事局にご連絡ください。
1 2月28日(現地時間)、イスラエル国防相はイランを攻撃した旨発表しました。また、米国大統領はイランに対して軍事攻撃を開始した旨発表しました。イラン各地に攻撃があったと報道されています。
2 イラン政府関係者は、以前から、自国が攻撃された場合には反撃する旨の発言を行っており、今回の攻撃を受けてイランがイスラエルや中東地域の米軍基地等への攻撃を実施しています。中東地域の情勢が更に急速に悪化する可能性があります。
3 現地滞在中の方は、複数の情報源から中東情勢の滞在国への影響等の可能性について最新情報を収集し、米国の軍事施設等に近づかない等、自らの安全確保に努めてください。
4 情勢が緊迫化を受け、空域や空港の閉鎖により、多くの国でフライトのキャンセルや遅延が発生しております。フライト情報も含めて最新情報を確認してください。
5 なお、中東地域外でも、中東情勢を受けて不測の事態が発生する可能性が排除されません。最新情報を収集し、周囲の状況に普段以上に注意してください。
6 海外渡航の際には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。併せて、渡航先の最新の安全情報や緊急時の現地在外公館からの連絡を受け取ることができるよう、「たびレジ」に必ず登録してください。(3か月以上滞在される方は、在留届を提出してください。)( https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html )
7 お困りのことや、ご支援が必要なことがあれば、当館又は外務省領事局海外邦人緊急事態課( kinji@mofa.go.jp )にご連絡ください。
在外公館の連絡先リスト( https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/ )。
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

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