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2026.03.05|外務省情報|パキスタン|

~イスラマバード市内におけるシーア派信者らによる抗議行動等に関する注意喚起~

○ 3月6日午後、イスラマバード市内において、シーア派信者らの団体が昨今のイラン情勢をテーマに抗議行動を行う予定です(同団体はイスラマバード市G-6エリアを起点に、現時点ではDチョークに向かう予定ですが、その後レッドゾーン(当地官庁街)を目指すことも排除されません)。
○ また、当地宗教政党であるイスラム党(JI:ジャマーテ・イスラミー)も、同じく6日、パキスタン・アフガニスタン情勢に関する抗議行動をパキスタン全土で行うよう呼びかけています。


1 3月6日午後、イスラマバード市内において、シーア派信者らの団体が昨今のイラン情勢をテーマに抗議行動を行う予定です(同団体はイスラマバード市G-6エリアを起点に、現時点ではDチョークに向かう予定ですが、その後レッドゾーン(当地官庁街)を目指すことも排除されません)。
2 また、当地宗教政党であるイスラム党(JI:ジャマーテ・イスラミー)も、同じく6日、パキスタン・アフガニスタン情勢に関する抗議行動をパキスタン全土で行うよう呼びかけています。
3 在留邦人の皆様におかれましては、不測の事態に巻き込まれないためにも抗議活動が行われている場所には絶対に近づかないとともに、引き続きニュース等により最新の情報の入手に努めてください。
4 また、多くの人々が集まる機会を捉えたテロ事件が発生する可能性も否定できませんので、在留邦人の皆様におかれましては、以下の注意事項を参考に、御自身及び御家族の安全に十分配慮した行動を心掛けて頂きますようお願い致します。
(1) 各種報道等より最新の安全情報を入手するようにし、安全な行動を心掛ける。
(2) 攻撃の標的となりやすい場所(抗議行動の開催場所及びその周辺を含む軍・警察等治安当局施設(含む車両、検問所等)、宗教関連施設、政府機関、欧米外交団施設、外国資本の有名ホテルやファースト・フード店を含む海外関連施設、レストランやマーケット)には近づかない。また、車両等で移動する際にも、同種の場所を避けるよう心掛ける。
(3) レストラン、マーケット及びバス停など人が集まる場所での用事は、短時間で効率的に行なうとともに、常に周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知した場合には、速やかにその場から離れる。
5 当館ウェブサイト:
https://www.pk.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
6 外務省海外安全情報ウェブサイト(パキスタン):
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_011.html#ad-image-0
7 在留届及び「たびレジ」への登録のお願い
  海外渡航前には、万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方は、緊急事態に備え、必ず在留届を提出してください。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html
  また、3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
8 緊急時の連絡先:051-9072500(在パキスタン日本国大使館代表)

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。