外務省海外安全情報
イランからの攻撃に伴う注意喚起(3月5日)
【重要なお知らせ】
本日オマーン全域は危険情報レベル3(渡航中止勧告)に引き上げられています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/pressit_000001_03431.html
1. 上記案内の中で、マスカット国際空港からチャーター機を手配するとご案内していますが、具体的なご案内は在留届又はたびレジに登録済みの方に発出予定ですので、その案内をお待ちください。在留届又はたびレジ登録をお済みでない方は、必ずご登録ください。
●在留届(オマーンに3か月以上滞在の日本国籍者対象)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
●たびレジ(オマーンに短期渡航中及び滞在されている日本国籍者対象)
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
2. 航空便運航情報
当地のマスカット国際空港は引き続き運営しており、商用便の運航も継続しています。以下のとおり、航空会社の増便が発表されています。
(1)オマーン航空
ロンドン、イスタンブール、バンコク、クアラルンプール、カイロ、ムンバイの増便を発表しています。なお、アンマン、ドバイ、バーレーン、ドーハ、ダンマーム、クウェート、コペンハーゲン、バグダッド、ハサブ便は引き続き運航を見合わせています。
https://x.com/omanair/status/2029499133858652464?s=46&t=y2QMXrS28cUaE4rzNfoQKw
(2)サラーム航空
フジャイラ(アラブ首長国連邦(以下UAEと表記))、イスタンブール、カイロの増便を発表しています。なお、クウェート、シャルジャ、ドーハ、ダンマーム、イラク、レバノン、イラン便は引き続き運航を見合わせています。
https://www.salamair.com/en/additional-flights
(3)カタール航空
マスカット発ロンドン、ベルリン、コペンハーゲン、マドリード、ローマ、アムステルダム行きの便を少数運航すると発表しています。対象者には同航空会社から直接連絡が行われる模様です。
https://www.qatarairways.com/en/travel-alerts.html
3. 陸路国境
UAEとの間にあるオマーンの国境検問所は運用されています。ただし、現在近隣諸国からの移動者が多く、大変混雑しており、UAEからの入国には国境検問所の通過だけで数時間要したとの情報も得ています。また、ドバイ方面のハッタ検問所では、自家用車での越境が認められず、バスに乗り換えるよう案内を受けたとの報告も寄せられています。陸路での国境移動にはくれぐれも注意してください。
4. これまでお伝えしているとおり、不測の事態に備え、米国関連施設には近づかない他、信頼できる公式の情報源から最新情報を確認し、ご自身の安全確保に努めてください。万が一、被害に遭われた場合や被害情報に接した場合には、大使館までお知らせください。
■在オマーン日本国大使館
電話:(+968)24601028(閉館時:(+968)8007-4122)
HP:https://www.oman.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
Eメール:embjapan@mc.mofa.go.jp
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

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