外務省海外安全情報
【交通事故の注意喚起】クアンザ・スル州で発生した交通事故
●3月7日(土)、クアンザ・スル州ムネンガ地区で、56名が乗車していたバスが横転する交通事故が発生し、22名が死亡、24名が負傷しました。
●在留邦人が本件による被害を受けたとの情報はありません。
●バス利用時の注意点を参照ください。
3月7日(土)、クアンザ・スル州ムネンガ地区で、56名が乗車していたバスが横転する交通事故が発生し、22名が死亡、24名が負傷しました。
事故の原因は、走行中のブレーキ故障による横転と報じられています。
なお、本日までに在留邦人が本件による被害を受けたとの情報はありません。
当地での国内移動にあたり、在留邦人の皆様におかれましては、以下の点に十分注意し、交通事故の被害防止に努めてください。
1 利用車両の劣化状況の確認
当地は、十分な車両整備が行われていない場合があることから、車両の劣化状況の目安(車両の損傷状況、タイヤの摩耗状況、エンジンの異音、クーラーの稼働状況など)を確認し、危険と判断する場合は、懸念される車両を避け、別の車両や航空便などによる移動を選択してください。
2 シートベルトの着用
乗車時は必ずシートベルトを着用してください。シートベルトが故障している座席は利用しないでください。
3 運転手の運転技術
運転手がスピードを出し過ぎている場合や強引な追い越しといった危険な運転をしている場合は、安全運転を心がけるよう促してください。現地の方の協力を得て運転手に伝える方法が効果的です。
4 緊急車両の到着遅延
当地では、緊急通報から緊急車両の到着までに時間がかかる場合があります。特に地方部では、緊急車両が到着できないことも稀にあります。交通事故発生時にこうしたリスクがあることを十分に認識し、ご自身で安全な移動手段を選択してください。
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【問い合わせ先】
○在アンゴラ日本国大使館
住 所:Torres Loanda,2F Rua Gamal Abdel Nasser Ingombota,Luanda
電 話:+244-923-167090
FAX:+244-923-167095
当館ホームページ:https://www.angola.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/
万が一、当地出入国に際して援護が必要となる場合は、当館までご連絡ください。
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