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2026.04.30|外務省情報|オーストラリア|

【注意喚起】メルボルン市内の夜間営業施設を狙った犯罪事案の増加

●4月28日、ビクトリア州警察は、最近のメルボルン市内のHospitality Venuesを標的とした一連の犯罪事件に対応するため、特別捜査「Operation Eclipse」の設置を発表しました。
●同警察によれば、4月14日以降、夜間から深夜、メルボルンCBD、サウスバンク、サウスメルボルン、プラーンなどのバー、レストラン、ナイトクラブで放火・放火未遂、発砲事件が増加しています。
●Hospitality Venuesであるバー、レストラン、ナイトクラブ等の夜間営業施設周辺では各種犯罪に遭うリスクが懸念されますので、安全確保に十分注意を払って下さい。


1 4月28日、ビクトリア州警察は、最近のメルボルン市内のHospitality Venuesを標的とした一連の犯罪事件に対応するため、特別捜査「Operation Eclipse」設置を発表しました。同警察によれば、4月14日以降、夜間から深夜にかけ、メルボルンCBD、サウスバンク、サウスメルボルン、プラーンなどのバー、レストラン、ナイトクラブで放火・放火未遂、発砲事案が複数発生しています。
(ビクトリア州警察HPより)
https://www.police.vic.gov.au/operation-eclipse-target-crime-syndicates-linked-series-incidents-hospitality-venues

2 関連報道によれば、既に逮捕された者の中には10代の若年層も含まれており、暗号化アプリ等を通じて金銭目的で犯行に及んだ可能性が指摘されており、警察は実行役だけではなく背後で指示を出していた者の捜査を行っています。

3 邦人の皆様におかれましては、Hospitality Venuesであるバー、レストラン、ナイトクラブ等の夜間営業施設において犯罪被害に遭う可能性を減らすため、以下の安全対策をお願い致します。
(1)夜間営業施設を訪れる場合には、周囲の状況に注意を払い、不審な人物や不審な状況を察知したら速やかにその場を離れる、また、深夜遅くまでの滞在はできるだけ避ける。
(2)バー、レストラン、ナイトクラブ等で働いている方は、閉店作業、搬入出時等の安全確認を徹底し、異常時には自身の身の安全を最優先すること。
(3)危険な場所には近づかず、夜間や深夜の外出は極力避けること。
(4)手荷物や貴重品を身体から離さず、置き引き及びスリ被害防止を徹底すること。
(5)海外における闇バイトに応募し、犯罪に加担させられるケースが発生しているので、短時間、高額報酬、匿名性を強調する運搬、見張り、受け取り、車両移動等の依頼には応じないこと。また違法性がある依頼は引き受けないこと。
(外務省海外安全ホームページ【広域情報】より)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2025C056.html

4 当館としましても、在留邦人の皆様の安全な生活の実現に一層努力したいと考えております。被害に遭われた場合はもとより、お気づきの点等がございましたら、当館に是非お知らせ下さい。当館としても最近の治安情勢等を踏まえ、ビクトリア州警察等とも緊密に連携し、日本人の安全確保への協力を要請しています。

(連絡先)在メルボルン日本国総領事館 (03)9679-4510

このメールは、在メルボルン日本国総領事館からのお知らせです。当館に在留届を提出いただいた方(メールアドレスを記入いただいた方)及び(又は)「たびレジ」に登録いただいた方に自動的に配信されます。本件メールに返信していただく必要はありません。

なお、「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、次のURLから停止手続きをお願いいたします。URL:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。