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2026.05.22|外務省情報|ホンジュラス|

【重要】ホンジュラス北部地域における治安情勢の悪化について

北部地域において、複数の重大治安事案が発生。
コルテス県オモア市コリント地区では、国家警察と犯罪組織との間で銃撃事案が発生。
コロン県トゥルヒージョのリゴーレス地区(アブラヤシ栽培地)では、多数の死者が発生する事件が発生。
コルテス県サンペドロスーラ市チャメレコン地区でも警察官が死亡する事案が発生。
北部地域への移動や滞在時は最新の治安情報の収集や夜間の移動を避けるなど、十分注意してください。


1 当地報道等によれば、5月21日早朝、グアテマラとの国境に近いコルテス県オモア市西部コリント地区において国家警察と犯罪組織との間で銃撃事案が発生したほか、コロン県トゥルヒージョ市南西部郊外の農村部リゴーレス地区では、農民を狙った多数の死者が発生する殺人事件が確認されています。
また20日夜にコルテス県サンペドロスーラ市南部チャメレコン地区でも犯罪を取締中の警察官が襲撃され死傷する事案が発生しています。
 つきましては、在留邦人及び渡航者の皆様におかれては、次の点に十分注意してください。

・不要不急の移動を慎重に判断する
・最新の治安情報を確認する
・警察活動実施地点や人だかりに近づかない
・北部方面への移動や北部で滞在する際は十分注意する(特に夜間の移動を避ける)
 
2 有事の際には大使館へ速やかに報告してください。
 万が一にも被害に遭われた方、邦人の被害に接した方は速やかに大使館へご連絡ください。夜間・週末等の閉館時間帯は緊急連絡先(9970-0558)へ連絡してください。
3 すみやかな連絡、アクセスのために在留届の提出を
 外国で長期(3ヶ月以上)滞在の方は、旅券法第16条により、その地域を管轄する日本大使館または総領事館に在留届を提出することが義務付けられています。
 ホンジュラスで不測の事態が生じ、邦人の方の安否確認、保護が必要な場合、在留届を出して頂ければ、大使館の迅速な支援が可能になります。すでに在留届を提出されている方で、その内容に変更がある方は更新をお願いいたします。帰国・転出されている方は帰国・転出届の提出をお願いいたします。
 また、開発援助事業などで新たに到着された邦人がいらした場合、在留届の提出への呼びかけをお願いいたします。

このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。

【問い合わせ先】
在ホンジュラス日本国大使館
住所:Col. San Carlos, Calzada Rep. Paraguay, Tegucigalpa, M.D.C., Honduras, C.A.
電話:2236-5511
国外からは(国番号504)2236-5511
緊急の場合:9970-0558
Email:ejh-ryojibu@te.mofa.go.jp

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URL:https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete

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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。