外務省海外安全情報
コンゴ民主共和国イツリ州等におけるエボラ出血熱感染例の発生(注意喚起)
1 5月15日、コンゴ民主共和国保健省は、コンゴ民主共和国イツリ州におけるエボラ出血熱のアウトブレイクを発表しました。現時点、同国内イツリ州 、北キブ州、南キブ州、また、ウガンダでの症例が確認されています。
2 コンゴ民主共和国保健当局は、国立公衆衛生研究所(INSP)によるエボラ特設サイト
を開設し、24時間ごとに状況報告書(SITREP)を作成・公表しています。また、保健省によるXアカウントで日々の感染状況等も頻繁に更新されています。引き続き、正しい情報の入手に努めていただきますようお願いいたします。
(参考)
国立公衆衛生研究所(INSP)によるエボラ特設サイト
https://insp.cd/ebola-17eme-epidemie/
コンゴ民主共和国保健省Xアカウント
https://x.com/MinSanteRDC
3 コンゴ民主共和国及びウガンダ共和国において、エボラ出血熱の発生が確認されたことに伴い、両国への渡航者(滞在者)に対する帰国時の検疫が強化されています。コンゴ民主共和国又はウガンダ共和国に渡航又は滞在された方は、帰国時に検疫官にお申し出ください。
詳細については厚生労働省検疫所のホームページをご確認下さい。
https://www.forth.go.jp/news/20260517_00001.html
(本件担当)
在コンゴ民主共和国日本国大使館
政務担当 東 (+243 855 704 182)
領事担当 表原(+243 818 805 912)
医務官 井上(+243 818 805 912)
出発前には海外安全ホームページをチェック!
https://www.anzen.mofa.go.jp/
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

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