外務省海外安全情報
2026.06.08|外務省情報|パプアニューギニア|
【注意喚起】フィリピン南部で発生した地震に伴う津波情報
6月8日(9時37分頃)、フィリピン南部ミンダナオ島付近を震源とするマグニチュード7.8の地震が発生しました。
米国太平洋津波警報センター(PTWC)による津波情報では、パプアニューギニア沿岸における津波の高さは潮位から0.3メートル未満と予測されています。また、避難指示等は発出されていません。
現時点において、パプアニューギニアに対する大規模な津波被害の可能性は低いとみられますが、津波は複数回到達することがあり、また実際の状況は地域の地形等によって異なる場合があります。
海岸付近に滞在されている方や、海上活動を予定されている方は、今後発表される現地当局及び関係機関の情報にご注意ください。
また、万が一、海面の異常な変化や強い潮流などを確認した場合には、海岸や河口付近から離れ、安全な場所へ移動してください。
当館においても引き続き関連情報を収集し、必要に応じて追加の情報提供を行います。
【参考】
・米国太平洋津波警報センター(PTWC)
https://www.tsunami.gov/
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

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