外務省海外安全情報
イラン情勢の緊迫化に伴う注意喚起
1 6月7日(現地時間)、イラン政府は、4月7日の暫定停戦合意以降初めて、イスラエルを攻撃した旨発表しました。これに対し、イスラエル国防軍は、8日(現地時間)にイランを攻撃した旨発表しました。また、同日未明(現地時間)、サウジアラビア国防省は、一時的にアルカルジ(リヤド南方約100キロに位置する都市)に早期警戒警報を発令しました(現在、警報は解除されています)。
2 イラン・イスラエル間の攻撃の応酬を受け、引続き中東地域の情勢は予断を許しません。今後の情勢次第で、空域の閉鎖、航空便の欠航・遅延等が予告なく発生する可能性にも注意してください。
3 在留邦人の皆様におかれましては、引き続き、
- 米国関連施設、軍事関連施設、石油関連施設等、攻撃の対象となる可能性のある施設には近づかず、写真撮影を厳に慎む
- ミサイル・ドローン、着弾状況等の写真撮影、SNSへの投稿・共有を行わない
- 信頼できる公式の情報源からの最新情報を確認する
などして、ご自身の安全確保に努めてください。
今後予想されるサウジアラビアに対する攻撃により、万が一、被害に遭われた場合や邦
人の被害情報に接した場合には、大使館まですぐにお知らせください。
(問い合わせ先)
在サウジアラビア日本国大使館領事班
TEL:011-488-1100
FAX:011-488-0189
E-mail:consular-sec@rd.mofa.go.jp
ホームページ: https://www.ksa.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
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