外務省海外安全情報
第3報(余震注意)カラカス市内及び空港の様子
●在ベネズエラ大使館は入居ビルが現在閉鎖中であり、当面7月3日(金)まで閉館の見込みです。
●マイケティア空港は、商用便の離発着ができない状況です。近隣都市のバレンシアやバルキシメト経由での入国は可能であるが、今後突然運休や変更となる可能性もある点に注意が必要です。
●地震発生後、カラカス市内においては一時的にスーパーや商店が閉鎖していたものの、現時点ではその多くが開店しています。他方、多くのビルは立ち入りが未だ制限されています。また、倒壊の恐れのある建物や、立ち入り制限されている復旧地域に立ち入らないで下さい。
●特に短期、中期の滞在のためにベネズエラへの渡航を検討している方には、不要不急の渡航の延期をお勧めします。また、ベネズエラに渡航中の方は、最新の情勢や商用便の運航状況を十分にご確認ください。
●お困りのことや支援が必要なことがあれば、在ベネズエラ日本国大使館又は外務省領事局海外邦人緊急事態課へご連絡ください。
1 6月24日に発生した地震の影響により、在ベネズエラ日本国大使館は入居するビルの立ち入りが制限されており、現状、7月3日(金)まで一時閉館中です。再開時期が確定次第、別途お知らせ致します。
2 カラカス近隣の空港であるマイケティア空港は、空港施設に被害が発生しており、商用便の離発着ができない状況です。現時点では、近隣都市のバレンシアやバルキシメト経由での入国は可能ですが、今後突然運休や変更となる可能性もあることから、航空会社より最新の情報を入手の上、ご利用ください。
3 カラカス市内においては一時的にスーパーや商店が閉鎖していたものの、現時点ではその多くが開店しています。他方、多くのビルは立ち入りが未だ制限されています。また、被災地への立ち入りは制限されていますのでご注意ください。
4 余震が続いておりますので、引き続きベネズエラでの滞在を継続する必要のある方や在留している方は、建物の倒壊等に巻き込まれないようにするなど、引き続きご注意ください。特に短期、中期の滞在のためにベネズエラへの渡航を検討している方には、不要不急の渡航の延期をお勧めします。また、ベネズエラに渡航中の方は、最新の情勢や商用便の運航状況を十分にご確認ください。
5 お困りのことや支援が必要なことがあれば、在ベネズエラ日本国大使館又は外務省領事局海外邦人緊急事態課へご連絡ください。
【問い合わせ先】
在ベネズエラ日本国大使館
電話:(+58)212-262-3435
領事班メールアドレス: consul@cr.mofa.go.jp
ホームページ: http://www.ve.emb-japan.go.jp
・このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。
・「たびレジ」簡易登録をされた方でメールの配信を停止したい方は、以下のURLから停止手続をお願いします。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
・帰国、転居等により在留届の記載内容に変更がある場合
帰国・転出届または変更届を窓口、メール、FAXまたは郵送にて当館まで提出してください。
https://www.ve.emb-japan.go.jp/files/100087116.xlsx
・災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内いただけますようお願いします。
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

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