外務省海外安全情報
注意喚起】邦人被害:宿泊施設客室内における侵入窃盗(空き巣)事件の発生
【ポイント】
○アディスアベバ市内において、宿泊施設客室内への侵入窃盗(空き巣)事件が発生。
○貴重品は可能な限り携帯する、施設のセーフティボックスや施錠可能なスーツケースを利用する等の状況に応じた対策をお願いします。
○犯罪被害に遭ったときは、すぐに日本大使館へ連絡願います。
【本文】
1.アディスアベバ市内において、以下のとおり、侵入窃盗(空き巣)事件が発生しました。
(1)発生日時
9月4日(金)午前8時頃から午後6時頃までの間
(2)場所
ハヤフレット地区所在のゲストハウス
(3)事案の概要
被害者が宿泊先として利用していたゲストハウスから外出して戻ったところ、客室内に置いていたノートパソコン、タブレット端末及び現金等が窃取されていた。
同ゲストハウスには24時間体制で従業員が配置され、防犯カメラも設置されていた。
外出時客室のドアや窓は全て施錠していたこと、また外部からの侵入形跡(こじ開けや破壊形跡)がないことからも宿泊施設関係者による犯行の可能性が考えられる。
2.犯罪被害に遭わないために
(1)宿泊施設利用時は、貴重品は可能な限り携帯するか、施設のセーフティボックスを利用する、客室のスペアキーの管理状況を事前に確認する、長期滞在の場合は、チェックアウト日や部屋番号を必要以上に周囲に知らせない等の状況に応じた対策を推奨いたします。また、一般的に、ゲストハウスはホテルと比較して犯罪が発生する可能性が高い傾向にあるため、宿泊施設を選定する際には、監視カメラの有無や従業員の管理体制など、施設のセキュリティにもご留意いただくことを推奨いたします。
(2)アディスアベバ市内では、昼夜を問わず歩行中の窃盗(スリ・ひったくり)、強盗被害が多発しています。エチオピア人同様、外国人もいつでも標的になり得ます。徒歩移動の際は、常に狙われていると自覚してください。 特に早朝・夜間の徒歩移動は避けてください。
(3)窃盗(スリ・ひったくり)事案は、腕をつかむ・水や唾をかける・物を売るそぶりで執拗にまとわりつく等で注意を引き、貴重品を盗む手口が殆どです。携帯電話を持っていることが明らかで、結束していない場合は狙われます。財布、携帯電話などの貴重品にはチェーンやストラップを付け、着衣や身体に結束することが有効な予防手段となります。
(4)常に周囲を警戒し、接近してくる不審な人物を認めるなど異変を感じた場合はすぐにその場を離れ、街頭の警察官や周囲の人に分かりやすい言葉で助けを求めて下さい。
(5)相手が銃器や刃物を所持して脅迫してきた場合は、生命の安全を最優先させ、抵抗することなく従って下さい。
3.万が一、犯罪の被害に遭われた場合には、すぐに下記連絡先までご連絡願います。
※このメールは、在留届にて届けられたメールアドレス及び「たびレジ」に登録されたメールアドレスに自動的に配信されております。
※「たびレジ」に簡易登録した方でメールの受け取りを希望しない方は、以下のURLから変更・停止の手続きをしてください。
(変更)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/auth
(停止)https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/simple/delete
※「在留届」を電子届出システム(ORRネット)から提出した方で帰国又は当館管轄外に移転した方は、以下のURLで帰国又は転出届を提出してください。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/residencereport/login
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在エチオピア日本国大使館
P.O.BOX5650, Bole Sub-city Woreda6, House No.431, Addis Ababa, Ethiopia
E-mail: japan-embassy@ad.mofa.go.jp (大使館代表)
E-mail: ryoji@ad.mofa.go.jp (警備領事班代表)
Tel: 011-667-1166 (大使館代表電話)
HP: https://www.et.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html
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出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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