外務省海外安全情報
【注意喚起】強盗・盗難等の被害に遭わないために
○旅行者や在留邦人の方が金品を盗まれる事案が発生しています。
最近の例では、平日の日中にマインツ中央駅構内において「切符の買い方が分からない」と声をかけてきた外国人観光客風の男に自動券売機まで移動して買い方を説明しようとしたところ、「声を上げたら殺す」と脅されATMで現金を引き下ろすことを強要、金品を奪われる事案が発生しました。3人の男に囲まれて終始手を強く握られ、助けを求めることも逃げることもできず犯人の言いなりになるしかない状況に追い込まれたとのことです。
【対策】
○見知らぬ人から声をかけられても相手にせず、立ち止まらずにその場を立ち去るようにしましょう。相手をなるべく近寄らせないことが重要です。
○雑踏の中では、警察官・警備員の目の届く範囲を意識して行動しましょう。
○財布やパスポートなど、貴重品は肌身離さず管理しましょう。
○多額の現金や貴重品を持ち歩かない、いざという時に少額の現金を差し出せるよう分散して持つなどの対策が有効です。
○携帯電話の機種によっては、防犯ブザーなど緊急SOS機能が設定できるものもあります。電話機の設定を確認することをお勧めします。
○被害に遭ってしまった場合、まずは落ち着いて警察(110番)に通報してください。警察の指示に従って被害届(Anzeige)を出してください(パスポート再発給(帰国のための渡航書発給)申請、海外旅行保険請求のためには被害届が必要です)。
○また、被害品の一部が大使館や総領事館に届けられることもありますので、最寄りの在外公館にも連絡をしておくことをお勧めします。
●当館ホームページ(安全対策)
https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/anzentaisaku.html
●安全の手引き(II安全の手引き)
https://www.de.emb-japan.go.jp/files/100294519.pdf
●安全対策基礎データ(犯罪発生状況、防犯対策)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcsafetymeasure_165.html
※災害や騒乱等が発生した際、ご家族、ご友人、同僚を守るため、一人でも多くの方に安全対策に関する情報が届くよう、在留届(3か月以上の滞在)の届出、又はたびレジ(3か月未満の滞在)の登録を、お知り合いの方や出張者・旅行者にご案内頂けますようお願い致します。
在フランクフルト日本国総領事館
MesseTurm 34.OG, Friedrich-Ebert-Anlage 49, 60327, Frankfurt am Main
代表電話: +49-(0)69-2385-730(閉館時は緊急電話対応業者につながります)
領事部メール: konsular@fu.mofa.go.jp
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

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