外務省海外安全情報
【安全情報】ひったくり被害の発生、当館代表電話番号の不通(継続)及びデモ等への注意喚起
●ダルエスサラーム市のココビーチ付近において、バジャジ(三輪タクシー)乗車中のひったくり被害が発生しました。移動中も周囲への警戒を怠らず、被害に遭った場合は抵抗せず、身の安全を最優先にしてください。
●当館代表電話番号は、回線障害により引き続き不通となっています。当館へのご連絡は下記の臨時電話番号等をご利用ください。
●大統領選挙から1年を迎えます。万一、抗議集会やデモ行進等に遭遇した際には、速やかにその場を離れ、身の安全を確保してください。
タンザニア在留邦人並びに渡航者の皆様
1.ココビーチ付近におけるひったくり被害の発生
(1)事件の概要
10月20日(火)午後5時30分頃、ダルエスサラーム市のココビーチ沿いのTour Drive(Karume RdとChisiza CL間)において、バジャジに乗車中の邦人が、リュックサックを奪われる事件が発生しました。
当該バジャジは低速で走行しており、後方から1人乗りのバイクが接近し、その運転手が身を乗り出してバジャジ車内に足を踏み入れ、被害者が膝の上に置いていたリュックサック(手提げ部分は肩にかけた状態)を掴みました。
被害者はとっさに奪われまいとして抵抗し、引っ張り合いに陥りましたが、身の危険を感じたため、リュックサックを手放しました。
(2)安全対策
在留邦人及び旅行者の皆様におかれては、以下の点に留意し、犯罪被害の防止に努めてください。
○バジャジやボダボダでの移動を極力避ける。
○徒歩での移動中だけでなく、タクシー等の乗車中も、接近するバイクや不審者への警戒を徹底し、常に周囲の状況に注意を払う。
○タクシー等の乗車中の手荷物は、車外から容易に手が届く場所に置かない。
○万一、強盗やひったくりに遭遇した場合は、荷物の引っ張り合いなどにより負傷する危険があるため、極力抵抗せず、身の安全を最優先にする。
2.当館代表電話番号の不通及び連絡先
8月10日付の当館ホームページ及び領事メールでご案内した当館代表電話番号の回線障害については、現在も復旧しておらず、引き続き不通となっています。
当館へご連絡の際は、以下の番号までご連絡ください。
○開館時間帯:+255-78-455-5520(臨時電話番号)
○時間外・休館日:+255-22-219-8039
ご不便をおかけしますが、ご理解のほどお願いいたします。
3.抗議集会・デモ行進等への注意
昨年10月の大統領選挙に伴う暴動から、間もなく1年を迎えます。現時点で、当館では抗議集会やデモ行進等の具体的な実施情報は確認していませんが、万一、抗議集会やデモ行進等に遭遇した際には、速やかにその場を離れ、身の安全を確保してください。
在タンザニア日本国大使館
EMBASSY of JAPAN in TANZANIA
住所:Plot No. 1018, Ali Hassan Mwinyi Road, P.O. Box 2577, Dar es Salaam, United Republic of TANZANIA
電話:+255-(0)784555520
領事窓口時間:07:30 - 12:30 / 13:30 - 16:30
ホームページ: http://www.tz.emb-japan.go.jp/index_j.htm
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
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