外務省海外安全情報
エボラ出血熱関連情報
●25日付、ケニア保健省は、ケニアにおけるエボラ出血熱(ブンディブギョ株)の終息宣言は42日後を目処に決定されると発表しました。
(ケニア保健省公式X)
https://x.com/MOH_Kenya/status/2114437242013819366?s=43
●ケニア国内ではこれまでにコンゴ民主共和国からウガンダを経由しケニアへ入国した輸入例(1例目)と、その濃厚接触者(親族および医療従事者)、計9名の感染者を認めています。加えて、その内1例目を含む計2名の死亡例が発生しています。ただし、報告された全ての症例は最初の輸入症例に関連したもので、地域社会での新たな伝播は報告されていません。
●エボラ出血熱の潜伏期間は2~21日間であり、1例目との接触者については、順次隔離期間を終えている状況です。最後の患者が退院後、その患者の治療にあたっていた医療従事者(濃厚接触者)の方が21日以内に発症しなければ、その後の国内発生例は出ないことになります。また、WHOは最大潜伏期間21日の2倍にあたる42日間を終息の基準としています。
●今後、さらなる輸入例が発生しないように、空港などでの検疫も強化されておりますが、搭乗する国や航空便、陸路における国境検問所により対応が異なりますので、その際には航空会社、空港等の検疫係官の指示に従ってください。
●在留邦人及び旅行者の皆様におかれましては、保健省の公式Xやフリーダイアル(719番)、WhatsApp(0700 719 719)を通じて、最新の関連情報の入手に努めてください。
【お知らせ】
※このメールは、在留届及びたびレジに登録されたメールアドレスに自動的に配信されています。
在ケニア日本国大使館
電話:+254-20-2898-000(24h対応)
(平日の執務時間外及び休館日における緊急の用件の際には、緊急電話受付オペレーターにつながります。)
大使館ホームページ:https://www.ke.emb-japan.go.jp/
外務省 海外安全ホームページ: http://www.anzen.mofa.go.jp
http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)
出典:外務省海外安全情報オープンデータ
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/html/opendata/
本ページに記載の情報の内容については情報発信元の外務省・大使館・領事館等にお問い合わせください。

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